タイプ別の収納コツとトランクルームのサイズ目安

HOW TO トランクルーム
2019.08.21

トランクルームには、ビル内の部屋をパーテーションなどで間仕切って収納スペースにした「屋内型」と、屋外の更地にコンテナを並べた「屋外型」があります。
また、広さも様々で、0.3畳から、広いものですと5畳以上 というものもあり、それぞれのタイプ / サイズに応じてオススメの収納方法も変化します。
ここでは、関西で店舗数 No.1 の収納ピットがオススメする『トランクルームの収納のコツ』についてご紹介致します。

 

1)タイプ別トランクルーム収納のコツ

屋内型と屋外型のトランクルームでは、収納するのに向いているものが異なります。
そのため、自分が預けるものによってトランクルームを選ぶことをオススメします。
まずはそれぞれのタイプの特徴からご紹介いたします。

 

屋内トランクルームの収納の特徴

屋内トランクルーム
屋内のトランクルームは、室内のため日光の影響が少なく、高温の心配が少ないのが特徴です。
また、屋内トランクルームは、室内保管する家財道具や衣類などの収納物を入れていただくのに適しています。

 

収納コツ:高さを活かした収納をする

まず、一番重要なのは高さを活かした収納をするということです。
屋内のトランクルームは、ある程度の高さがあるケースが多いです。なので、高い場所のスペースを活かすことでムダがなくなり、効率的に物が入れられます。
例えば、ダンボールやカラーボックス等を用いる。また突っ張り棒を活用いただくことで『思ったよりも入るね』と言っていただけるケースによく出会います。

また、本を入れられる方で、トランクルームのサイズに合わせた本棚を購入されて、書庫としてご利用頂いている方も多くいらっしゃいます。
ただし棚そのものに厚みがあると、空間の占拠率が高くなり逆にスペースを圧迫してしまいますので注意しましょう。

 

収納コツ:横長の部屋を借りる

とにかく荷物を詰め込みたいのであれば、横長のトランクルームがおすすめです。
横長のトランクルームは導線確保が必要ないケースが多く、荷物を奥まで入れて頂けやすい特徴があります。

奥行きがある、縦長のトランクルームだと、奥のものが取りづらく、整理もしづらい、という難点があります。
横長のトランクルームであれば荷物が多くなりすぎても、比較的整理もしやすく、奥に入れたものが分からなくなるということもありません。

 

屋外トランクルームの収納の特徴

屋外コンテナ
屋外トランクルームは屋外にコンテナが置いてあるだけのため、中の温度が高くなったり湿度が上がることがあります。
イメージはベランダや庭に置く物置の大きい版でしょうか。
コンテナに収納するものは、ベランダに置くような高温に強いものが良いでしょう。

 

収納コツ:車で付けられるスペースを借りる

屋外にあるトランクルームは、コンテナ横に車を付けて荷物を運び入れられるメリットがあります。
そのため、店舗を選ぶ際は車で直接横に付けられる部屋が空いているか確認すると良いでしょう。

自営業者様の工具や、バーベキューセットなど重たいもの。キャンプ用品などの大型のモノを入れておられる方が多いです。

 

収納コツ:バイクの駐車スペースにも活用

屋外のトランクルームは、間口が広めにとられており大きな物でも入れられることが特徴です。
そのため、お客様によっては中型~大型のバイクを入れ、シャッター付きの車庫としてご利用されているケースが多いです。

収納ピットであれば、複製不可のイスラエル製南京錠を使っているため、他社のトランクルームより安心して使っていただけるとのお声をいただきます。

 

2)広さ別の収納イメージをご紹介

トランクルーム 広さ
トランルームには1畳以下のコンパクトなスペースから、6畳以上の広いお部屋までさまざまなスペースが用意されています。ここでは、広さ別の収納のポイントを紹介します。

 

0.5畳の収納のコツ

0.5畳トランクルーム
0.5畳は、概ね90㎝×90㎝×高さ2m程度 で、一般的なワンルームマンションのクローゼットぐらいのサイズ感になります。
底面が狭いため、高さを活かして収納する方法が最も効率よく収納していただけるコツになります。
右側か左側に箱を重ね、反対側に突っ張り棒を渡してハンガーラックにするなど、工夫次第では十分な収納量になります。

一人暮らしの季節モノ家具 / 家電の収納や、ちょっとしたお洋服の収納などはこれぐらいのサイズ感をお借りいただくのがオススメです。

 

1.0畳の収納のコツ

1.0畳 トランクルーム
1.0畳は、概ね90㎝×180cm×高さ2m程度のスペースで、大人が中に入って物を整理できるだけのゆとりがあります。
一人暮らしの家具 / 家電を収納することができるため、単身赴任から戻られた際の一時保管や、お子様の留学期間中などでご利用される方が多くいらっしゃいます。

家具 / 家電を収納されたいと考えられる方は、先程の述べた温度の観点から『屋内トランクルーム』を借りられることをオススメします。
 

4.0畳の収納のコツ

4.0畳 トランクルーム
4.0畳になると、180cm×360cm×高さ2mと、かなり大きなスペースになります。
ファミリー層が使うような大型の家具 / 家電なども置くことができるようになるため、リフォーム時の一時利用だったり、老人ホームへ入られる際の家財道具保管などにもご利用いただくケースがあります。

法人様が在庫保管などにご利用いただくこともあり、これらの大型サイズは非常に人気があります。
空きが少なくなる店舗が多いため自宅近くに空き店舗が無いケースも多くあるため、お近くの店舗が空いていればラッキーです。

 

まとめ)計画的な収納で後々の負担を減らしましょう

トランクルーム 収納
トランクルームは、広さや屋内、屋外で収納し方やコツも変わります。環境に適した収納をすることが重要です。
また、トランクルームを効率的に利用するためには、収納するものに対して、必要な広さを把握するのも手でしょう。

サイズ感の確認は、ウェブサイトに掲載されているイメージ写真や動画、360度対応のWEB内覧画像で確認で切るケースもありますが、一番はやはり直接下見に行って現地を見ることでしょう。

 
「収納ピット」では、現地見学と契約前の内見について専門のスタッフが丁寧にサポートします。
部屋サイズごとのアドバイスや、トランクルームの使い方も直接説明してもらえるので、物をどう入れていくか具体的にイメージができ、トランクルームをより効率よく使えるのがポイントです。
トランクルームのご利用を考えている方で、収納方法や必要な広さがわからないという方はいつでもお問い合わせください。

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