進級・進学のタイミングで子供部屋を模様替え!整理整頓してみるとモノが多い・・・

2024.03.28

春はお子様の進級・進学の季節です。新年度を機に子供部屋を作ったり模様替えをする方が多いのではないでしょうか。そこで今回は、子供部屋の準備や模様替えについてアンケート調査しました。子供部屋は、多くの時間を過ごし、大人になってからも子供時代の思い出とともに風景が浮かぶ大切な空間です。回答者の実体験やビジョンを参考に、子供部屋を整える上での工夫を知り、成長に合わせた快適な子供部屋づくりをしてみませんか。

お子様の進級・進学に合わせて子供部屋を準備!

今回のアンケートは、全国にお住まいの方を対象に行い、回答者が特に多かった関東地方(39.3%)における結果を中心に分析していきます。

アンケートでははじめに、お子様の進級・進学に合わせて子供部屋を準備したことがあるか尋ねました。

今回のアンケートでは、お子様の進級・進学に合わせて子供部屋を準備したことがある方・する予定の方は合わせて約8割(関東79.0%・全国78.3%)でした。

内訳としては、

「ある(経験者)」(関東54.1%・全国49.3%)
「する予定」(関東24.8%・全国29.0%)でした。

関東の地域別では、子供部屋を準備したことがある、もしくはする予定の方の割合が高かったのは埼玉県南部(88.9%)・東京都23区内(87.3%)でした。

また、関東の住環境タイプ別(戸建・マンション・アパート等)に見ていくと、やはりファミリー層で多く、ファミリー向けアパート(100%・13人中)・ファミリー向けマンション(82.0%)・戸建(81.4%)で高い割合でした。

子供部屋に準備したものとは

アンケートでは次に、子供部屋に準備した(する予定)のものについて尋ねました。

学習机等の家具がトップ3を占める

全国・関東とも第1位は「学習机(関東81.3%・全国84.7%)」でした。うち、学習机を新しく購入した方の割合(新調率)は関東で94.0%・全国で85.4%で、約9割の方が新調していました。

関東第2位・全国第3位は「ベッド(関東61.8%・全国65.6%)」でした。うち、新調率は関東86.8%・全国82.2%でした。

関東第3位・全国第2位は「本棚や棚(関東52.0%・全国70.8%)」でした。うち、新調率は関東71.9%・全国71.1%でした。

本棚や棚を準備した方の割合は全国で関東より18.8%も多く、また関東の中でも東京都23区内(36.4%)等、都市部のエリアほど本棚・棚を準備した方の割合が低い傾向にありました。つまり、都市部ほど自宅スペースや子供部屋に充てられるスペースが限られ、家具を置ける場所も自ずと限られてくるようです。

トップ3は全て大型の家具が占めましたが、全て関東より全国で用意した方の割合が高く、新調率に関しては関東より全国の方が低い(言い換えると再利用等の割合は高い)という傾向が顕著に現れました。

ちなみに、関東・全国とも第5位の「ワードローブ(洋服だんす・関東8.9%・全国11.4%)」もやはり同様の傾向で全国の方が割合が高く、新調率は関東81.8%・全国65.7%で全国の新調率が低いという結果でした。

学習に必要なものも準備

関東・全国とも第4位の「学習教材 等(関東28.5%・全国36.7%)」を用意したという意見もありました。新調率は関東74.3%・全国72.6%で、やはり関東より全国が準備率が高く新調率が低いという結果になりました。

ここで言えることは、家具等の大きいものはもちろん、学習教材等の小さめの荷物も、都市部の子供部屋の方が置けるスペースが限られてくる可能性が高いということです。しかし、学校から持ち帰るものや必要になるものはどの地域でもあまり変わらないため、子供部屋のスペースが限られがちな都市部ほど子供部屋の荷物がいっぱいになりやすく、こまめな整理がより大切になってくるでしょう。

また、子供部屋づくり・模様替えのスタートからもわかるように、子供部屋で使えるスペースが限られるほど、新しく買いたいもの・買わなければならないものを買いづらくなる、買う機会が減る可能性があるといえます。もちろん、荷物を増やしやすいことが必ずしもいいことではありませんが、買いたいもの・増やしたいものを控えることにより、経験できることや生活の便利さが変わるという面も考えておくと良いかもしれません。

学習机など新調すると不要になるモノがある・・・

アンケートでは次に、学習机やベッド等を新調するにあたって不要になったものがあるかどうかを尋ねました。

アンケートでは学習机やベッド等を新調するにあたって不要になったものがある・不要になるものがあるかもしれない方は、関東で約6割(60.3%)・全国で約5割(49.1%)でした。約半数以上の方が学習机等の新調にあたり不要になるものがある・あるかもしれないと答えています。不要になることで、多くの場合、処分・保管・再利用を考える必要が出てきます。

また、これまでのアンケートでも関東より全国の方が家具等の再利用率が高い傾向がありました。今回の質問で、新調にあたって不要になるものがある・あるかもしれないと答えた方が関東より全国が10.4%低かったのも、家具等の「家の中での再利用」がよくされている影響があると推測されます。出費の面からも、エコロジーの面からも、家の中での再利用ができれば理想的です。

しかし、ここで一点注目しておきたいこととして、都市部等で自宅スペースが限られると、まだ使えるけれどしばらく必要なくなった家具等を、次に使える時まで一時的に保管しておくスペースが持てないことが多いという事情があります。そのために、使わなくなったら家に置いておかず処分・譲渡・売却せざるを得なくなるというケースも多いのではないでしょうか。

子供のモノは成長と共に不要になってもとっておきたい

子供の成長とともに、過ごしやすい子供部屋も変わってきます。また、きょうだいの成長とのバランスによっても部屋を変えていくことがあるでしょう。

アンケートでは、子供の成長とともに子供部屋を変更したことがある(すると思う)と答えた方が関東で8割弱(75.7%)・全国で7割弱(66.7%)でした。

成長に応じて子供部屋を変更した(する予定)のタイミングも数多くありました。

【子供部屋を変更した(する予定)のタイミング】

  • ・小学校入学(関東33.0%・全国25.3%)
  • ・中学年・高学年時の進級(関東26.8%・全国24.9%)
  • ・中学校入学(関東33.0%・全国31.7%)
  • ・高校入学(関東17.9%・全国20.0%)

成長とともに、そして進学の場合等は特に、それまで使っていたものが不要になることが多くあります。また、学校で作ってきた作品や、小さい頃を思い出す印象的な思い出の品等、使わなくても残しておきたいものも成長を重ねると増えてくるものではないでしょうか。そこで、アンケートでは、成長と共に不要になった子供のものをとっておきたいと思うかを尋ねてみました。

今回のアンケートで最も多かったのは「大切なものだけとっておきたい」という意見で、関東で約7割(69.3%)・全国で8割弱(76.5%)でした。

また、「とっておきたい(関東22.1%・全国13.1%)」と合わせて子供の成長とともに不要になったものでとっておきたいものがある方は約9割(関東91.4%・全国89.6%)でした。

成長とともに不要になったものでとっておきたいものがあると答えた方が特に多かったのは東京都23区内(94.9%)・東京都23区外(91.3%)でした。

また、関東の住環境タイプ別(戸建・マンション・アパート等)に見ていくと、ファミリー向けアパート(100%・13人中)・戸建(94.5%)で特に高い割合でした。

【収納ピット】子供のものを思い出にとっておきたいと感じる方が多いエリアにも!

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東京都目黒区
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東京都町田市
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東京都福生市
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大切なモノをとっておくと自宅スペースが減る・・・

約9割の方が、成長とともに不要になった子供のものを、大切なものを中心にとっておきたいと考えていることがわかりました。しかし、どうしても年数を経るとともに、とっておきたいものも増えがちで、保管場所の確保も大事になってきます。そこでアンケートでは、大切なものをとっておくと自宅スペースが限られてしまうと感じるかを尋ねてみました。

アンケートでは大切なものをとっておくと自宅スペースが限られてしまうと感じる方が約7割(関東70.1%・全国71.8%)でした。

関東の地域別では、東京都23区内(82.5%)・東京都23区外(74.1%)で高い割合でした。

また、関東の住環境タイプ別(戸建・マンション・アパート等)に見ていくと、ファミリー向けアパート(84.6%)で割合が高く、特徴的だったのは埼玉県南部のファミリー向けマンション(87.5%)神奈川県東部の戸建(77.8%)が多地域・同タイプの住居より突出して高い割合でした。

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アンケートでは、大切なものをとっておくための工夫についても尋ねてみました。回答者の声を抜粋してご紹介します。

 

User’s Voice

置き場所をあらかじめ決める

“押し入れに1つだけ置き場所を作り、そこに入るだけと決めている”
(40代・会社員)

“収納はプラスチックの多いケースにしまっています。中身が見えると何が入っているかわかるので捨てるとなったらすぐ捨てやすいからです。”
(40代・主婦)

“壁に飾って少しでも省スペースにしています。”
(40代・主婦)

処分時のルールを作る

“子どもの製作物はだいたい年1つだけ取っておき、あとは捨てる。”
(40代・専業主婦)

“子どもが作った図画工作などは、衣装ケースなどにまとめてクローゼットに収納しています。学校を卒業した時点で、思い入れのある物だけを写真にし、捨てるようにしています。不要になったおもちゃや本、服は、リサイクルショップに持っていきます。”
(50代・専業主婦)

“子どもの作品について、立体作品は期限を決めて保管、平面作品は期限を決めず保管と決めています。”
(30代・パート)

子供と一緒に整理

“子どもと一緒にセレクトして、「この箱に入る分だけ」と決めています。捨てるもの、あげるもの、リサイクルするものも子どもと一緒に決めて、手放す時には写真に撮って記念にしています。”
(40代・会社員)

“鍵付きの収納ケースを用意することで、「子供にとっては大切な物」と「親と子供両方からみて大切な物」に分けることが出来る。”
(20代・学生)

本当は取捨選択が難しい!

“本当は全部取っていきたいので、一旦残しておいて時間がたってから再度見直しているかいらないかを決めています。意外といらないかもと思うものがあって整理しやすいです。”
(40代・専業主婦)

“まだ工夫ができていない。写真に撮って処分したり、自分の物を処分して子供のものをとっておくようにするなどしていかないといけないと思っている”
(50代・会社員)

 

子供の成長とともに不要になったものや思い出のもの、作品等の保管と取捨選択について、工夫ができている方もまだ模索中な方も、限られたスペースになんとか収まるようにするための苦労が多いことが伝わってくる意見が数多く集まりました。

保管しておきたいものがあっても、限られた自宅のスペースを考えるとためらってしまい、自宅スペースや収納スペースが不足していると感じる場合、トランクルームを利用するという方法もあります。

使わなくなった子供の荷物や作品等の思い出の品の保管場所を確保するためにトランクルーム利用を考える場合には、

  • ・屋内トランクタイプのトランクルームを活用することで自宅の収納スペースに近い安心の保管環境で保管できる
  • ・残しておきたいもの自体をトランクルームに保管する方法も、残しておきたいものを手元に置いておくために自宅収納にあるすぐ使わない荷物をトランクルームに保管する方法も有効
  • ・シーズンオフの家電・衣類・寝具等のしばらく使わない荷物をトランクルームに保管することで、自宅スペースにゆとりを持つことができ、自宅の収納スペースにゆとりができる
  • ・必要なスペースに合わせたサイズのトランクルームを利用できるので、コストパフォーマンス良く収納不足を解消できる
  • ・保管場所・収納場所を確保できるだけでなく、収納スペースをプラスすることで、ゆとりをもった出し入れしやすい収納状態に整理整頓しやすくなり、日々の生活が快適になるだけでなく、通気への配慮等、荷物の保管環境にもプラスになる

というメリットがあります。

お子様の生活が一区切りを迎え、新しい年度が始まる春。子供の荷物をはじめ、自宅全体の荷物を改めて振り返って見直し、トランクルームの活用を選択肢として考えてみるのも良いかもしれません。

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◆東京都23区内エリアのトランクルーム
東京都目黒区自由が丘駅周辺
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◆東京都23区外エリアのトランクルーム
東京都福生市熊川駅周辺
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◆埼玉県南部エリアのトランクルーム
埼玉県さいたま市大宮区
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◆神奈川県東部エリアのトランクルーム
神奈川県川崎市宮前区
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調査結果を受けてのまとめ

今回はアンケート結果をもとに、子供の成長に合わせた子供部屋の準備と、成長とともに使わなくなったものの取捨選択と保管についてお話しました。

アンケートではお子様の進級・進学に合わせて子供部屋を準備したことがある(する予定)と答えた方は全国的に約8割でした。子供部屋を整える上で用意した方が特に多かったのは学習机・ベッド・棚等の家具でしたが、関東に比べて全国で家具類を準備した割合が高い傾向でした。また、これらを新調することで不要になったものがある(あるかもしれない)ケースは全国的に半数を超えていました。ただし、全国の方が家具等の新調率・不要になったものが出た割合ともに低く、まだ使えるものを家庭内等で再利用できている傾向がわかりました。

また、成長とともに不要になった子供のもので、大切なものを中心にとっておきたいと考えている方は約9割でした。しかし実際に保管すると自宅スペースが限られてしまうと感じる方は約7割でした。

限られた自宅のスペースを考えると保管したいものをためらってしまう場合や、自宅スペースや収納スペースが不足していると感じる場合、トランクルームの活用が便利です。必要なぶんだけ収納スペースをコストパフォーマンスよくプラスでき、思い出の荷物も安心して保管できる屋内環境の清潔な収納スペースが利用できます。もちろん、自宅ですぐ使わない荷物をトランクルームに保管することで空いた自宅スペースに思い出の品を保管する方法もあります。

限られた自宅スペース・収納スペースにものを収めることはもちろん大切なことですが、そのために大切な思い出の品を泣く泣く処分するのは寂しいものです。「あと少しスペースが足りない」そんな悩みをトランクルームで解消し、大切な思い出も気兼ねなく保管できる心豊かな毎日にしてみませんか。

 

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【調査概要】

調査対象:トランクルームユーザー調査
回答数:400サンプル
回答期間:2024年2月16日から2月20日までの5日間
調査方法:インターネットによるユーザーリサーチ
調査機関:自社調査

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