冬は寝具が乾かない!寝具の洗濯頻度や洗濯時のスペース・収納悩み調査

2024.02.22

洗濯物が乾きにくい寒い冬。あなたのご自宅では、冬の寝具の洗濯はどのくらいの頻度でしていますか。冬物の寝具は分厚く、洗濯した際は干すだけでも一苦労なのに、気候条件によってなかなか乾きにくく、衛生管理が大変です。そして、暖かい季節になってからも、シーズンオフの冬物寝具を収納するのに場所をとって困っているという方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、冬の寝具の洗濯・お手入れと収納についてアンケート調査しました。冬の寝具のお手入れと収納保管がより快適になる方法を探るべく、回答者の悩みと工夫について調べて行きましょう。

冬場に寝具を洗うのは大変?

今回のアンケートは、全国にお住まいの方を対象に行い、回答者が特に多かった関東地方(38.3%)における結果を中心に分析していきます。

アンケートでははじめに、冬場に寝具を洗うのは大変と感じるか尋ねました。

今回のアンケートでは、冬場に寝具を洗うのは大変と感じる方が9割以上(関東・全国とも92.8%)でした。

関東の地域別では、東京都23区外(96.6%)・東京都23区内(93.5%)で冬場に寝具を洗うのが大変と感じている方の割合が高い傾向でした。

関東・全国とも9割を超える方が冬の寝具を洗濯する大変さを感じていますが、地域別に詳しくみていくと、東京都を中心に都市部ほど冬場に寝具を洗う大変さを感じている方が多い傾向にありました。

冬の寝具の洗濯が大変だと思う理由

冬場に寝具を洗う際にポイントとなるのは、冬ならではの寝具の厚さ・重さ・大きさと、寒く日照が短い・弱い気候です。大きな寝具を取り扱う大変さに加えて、しっかり乾かす大変さを感じている方が多いのではないでしょうか。

そこでアンケートでは、冬の寝具の洗濯において回答者が大変だと感じていることについて具体的に尋ねてみました。

分厚い冬の寝具をすっきり乾かすのが大変

冬の寝具の洗濯において大変だと感じていることについて、関東・全国とも第1位は「乾きにくい(関東87.2%・全国87.5%)」でした。全国的に約9割の方が冬の寝具の乾きにくさが気になっているようです。

関東の地域別では、埼玉県南部(100%・17人中)・神奈川県東部(91.7%)・東京都23区内(90.5%)で冬の寝具の乾きにくさが気になっている方が特に多く見受けられました。

また、関東・全国とも第4位の「干した後に冷たくなっている(関東15.6%・全国21.7%)」でした。外干しの外気のせいで冷たくなり、取り込んで使う時の冷たさが気になるだけでなく、触って冷たいとしっかり乾いたか判断しづらいという悩みもあります。取り込んだ後に布団乾燥機をつかってひと手間かけてから使う方もおられるようです。

大きな冬の寝具を洗って干す作業が大変

大きくて分厚い冬の寝具、洗う作業・干す作業そのものも重労働です。関東・全国とも第2位は「寝具が厚手で洗濯が大変(関東54.6%・全国57.2%)」でした。全国的に半数以上の方が冬の寝具の洗濯そのものが大変と感じているようです。

中にはサイズ的に家庭用洗濯機で洗えず、都度コインランドリーで洗うようにしていて、運搬やコストが大変と感じているという意見も多く見受けられました。

関東の地域別では、千葉県北部(80.0%)・埼玉県南部(58.8%)で冬の厚手な寝具の洗濯を大変と感じる方が多い傾向でした。

また、関東・全国とも第2位の「(寝具が)大きくて干すスペースをとる(関東51.1%・全国55.0%)」という意見もありました。ただでさえ洗濯物が乾きにくい冬。他の洗濯物を干す必要もある中で物干しスペースを大きな寝具が占領してしまうのは好ましくないと感じる方が多いようです。また、複数の寝具を干したくても場所がないといった悩みも生じているようです。

冬の寝具を洗濯する頻度は?

冬の寝具は洗って干すのもしっかり乾かすのもなかなか大変なものですが、冬の寝具の洗濯はどのくらいの頻度で行っている方が多いのでしょうか。アンケートで尋ねてみました。

関東・全国とも最も多かったのは「1ヶ月に1回程度(関東23.5%・全国27.5%)」でした。それより頻度が多い方は約5割(関東54.2%・全国46.1%)で、1週間に複数回洗う方は関東7.8%・全国3.5%でした。

また、月1回より頻度が少ない方は関東22.3%・全国26.6%で、中には冬の間は寝具を洗わないという方もおられました(関東3.3%・全国4.4%)。

洗濯している寝具の種類についても尋ねてみました。

【冬場に洗濯する寝具】

  • ・第1位「シーツ(関東83.1%・全国79.7%)」
  • ・第2位「敷きパッド(関東58.1%・全国58.6%)」
  • ・第3位「毛布・ブランケット(関東48.0%・全国51.6%)」
  • ・第4位「掛け布団(関東18.9%・全国20.1%)」
  • ・第5位「除湿シート(関東3.4%・全国2.6%)」

(※全て関東・全国の順位は同一)

約8割の方が洗濯しているシーツを中心に、身体に触れる寝具、特に身体の下に敷く寝具を中心に洗濯していることが分かりました。シーツ・敷きパッド・毛布・ブランケットに関しては約半数かそれ以上の方が洗濯をしているようです。

寝具は収納も大変と感じる方が多数

冬の寝具は洗濯のお手入れが大変ですが、収納するのも手間と労力がかかります。そこでアンケートでは、冬の寝具は収納も大変と感じるかを尋ねてみました。

今回のアンケートでは、冬の寝具は収納も大変と感じている方が8割以上(関東81.0%・全国81.3%)でした。冬の寝具は大きくて分厚く、しかも暖をとるために多くの種類の寝具を重ねて使うケースが多いといえます。収納場所をとり、お手入れや収納作業も何かと手間がかかるため、大変と感じる方が多いようです。

関東の地域別では、冬の寝具の収納を大変と感じている方が特に多かったのは東京都23区外(86.2%)・東京都23区内(84.8%)でした。

また、関東の住環境タイプ別(戸建・マンション・アパート等)に見ていくと、単身向けマンション(93.3%)・ファミリー向けマンション(83.3%)で高い割合でした。

【収納ピット】冬物寝具の収納が大変と感じている方が多いエリアにも!

◆東京都23区外エリアのトランクルーム
東京都東村山市
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東京都三鷹市
https://www.syuno-pit.biz/spot/tokyo/mitaka-city

◆東京都23区内エリアのトランクルーム
東京都北区
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東京都品川区
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収納悩みは収納スペースの圧迫・不足

冬の寝具は収納保管が大変と感じている方が8割を超えることがわかりましたが、大変だと感じる具体的な理由についてアンケートで尋ねてみました。

関東・全国とも最も多かったのは「かさ張る(関東76.8%・全国85.8%)」でした。冬の寝具は分厚く、シーズンオフに、たとえふとん圧縮袋で圧縮して収納するとしてもかさ張ると気になっている方が多いようです。また関東・全国とも第4位の「寝具の種類が多い(関東21.6%・全国26.5%)」こと・家族の人数分の収納が必要になることも、収納する寝具のボリュームが多くなる要因です。

とにかくかさ張り、場所を取る冬の寝具の収納。関東・全国ともに第2位の「収納場所がない・少ない(関東64.0%・全国57.2%)」という悩みを持つ方も約6割にのぼりました。関東の地域別では、埼玉県南部(73.3%)・神奈川県東部(68.4%)で収納場所の不足に悩んでいる方が多い傾向でした。

また、関東・全国ともに第3位の「カビ・ダニが気になる(関東26.4%・全国28.6%)」という意見もありました。洗濯等のお手入れが大変ですっきり乾きづらい冬の寝具。湿気や残存汚れによるカビ・ダニの発生が懸念されることに加え、収納場所に寝具をぎゅうぎゅうに詰め込まざるを得ない状態のために、シーズンオフ(特に梅雨時期)の湿気対策が十分にできていないことも要因であるようです。収納にゆとりがあれば、換気・通気に配慮して対策ができ、保管状況は改善されるはずです。

アンケートでは、冬の寝具の収納について具体的な悩みについても尋ねてみました。回答者の声を抜粋してご紹介します。

 

User’s Voice

かさ張って収納が大変

“かさばるので、清潔さを保ちながら収納するのが大変”
(40代・事務職)

“数が多く、冬が終わったあとの収納場所に困る。”
(30代・イラストレーター)

“よく兄弟家族が泊まりにくる為、冬用の布団が余分にあるのですがとても嵩張ります。”
(30代・主婦)

収納スペースを圧迫して不便

“毛布や冬用掛布団が厚いので、収納スペースを圧迫するのが悩みです。”
(30代・不動産管理業)

“かさ張るので収納の場所を取り、他の物が入らず困る事がある”
(30代・無職)

収納スペースの不足を感じる

“マンション住まいで収納が少なく狭いので、家族分の羽毛布団や毛布、シーツなど嵩張る冬用の寝具を片付けるのは憂鬱な作業です。羽毛布団は圧縮して収納していますが、風合いが損なわれるのではないかの心配もあります。”
(50代・専業主婦)

“毛布の収納が大変です。入らないことはないのですが、ぎゅうぎゅう詰めにはなるのであまり開けない押し入れに入れて雪崩を防いでいます。”
(20代・専業主婦)

“夏場の置き場所です。圧縮すると、冬の時期に出すとぺちゃんこになり、ふわふわ感がなくなるので困っています”
(30代・会社員)

洗い替えが欲しくても収納場所がなく諦めている

“洗い替えがあると便利だが、冬寝具は嵩張るので持てない。”
(40代・会社員)

“冬の寝具はかさばるのでワンセットしか持っていません。その為、洗濯してしまうとその間は使えなくなってしまうので、そういった点で苦労しています。”
(40代・IT関連自営業)

圧縮袋を使ってもかさ張る

“圧縮袋に入れても家族五人分はかなり嵩張り収納場所を圧迫してしまう。シーズン後に洗濯してしまっていても次のシーズンの使い始めはカビやダニが気になるので使う前に再度洗濯するのが面倒に感じる。”
(50代・自営業)

“シーズンオフの収納が一番の悩みですね。圧縮はもちろんしますが、それでもかさばるし圧縮すると硬くなって自由が利かないし、圧縮袋も徐々に空気が入ってしまって膨らんでくる。収納がたくさんある広いお家なら困らないんでしょうけど。”
(30代・会社員(一般事務))

 

【収納ピット】冬物寝具の収納場所が不足しがちなエリアにも!

◆埼玉県南部エリアのトランクルーム
埼玉県川越市
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埼玉県富士見市
https://www.syuno-pit.biz/spot/saitama/fujimi-city

◆神奈川県東部エリアのトランクルーム
神奈川県横浜市
https://www.syuno-pit.biz/spot/kanagawa/yokohama-city

神奈川県座間市
https://www.syuno-pit.biz/spot/kanagawa/zama-city

 

シーズンオフの冬物寝具を収納する際等、収納スペースが圧迫されて不便・スペースが不足していると感じる場合、トランクルームを利用するという方法もあります。

冬物寝具等のシーズンオフの荷物の収納場所確保のためにトランクルーム利用を考える場合には、

・屋内トランクタイプのトランクルームを活用することで自宅の収納スペースの延長として安心の保管環境で保管できる。通気・湿気対策に配慮しているトランクルームもあり、衣類や寝具の保管にも適している

・シーズンオフの衣類や寝具等、すぐに使わないものや使用頻度の低いものをトランクルームに保管することで、自宅の収納スペースにゆとりを持つことができ、日々の生活で使うものを中心にすっきりと収納できる。使わないものが収納スペースを占領しないですむ。

・衣類や寝具を自宅内で管理したい場合は、シーズンオフの家電や季節物の装飾(クリスマスツリー等)、今は使わないが保管しておきたい書籍等、使用頻度が低い荷物をトランクルームに預けることで自宅の収納スペースに衣類・寝具を保管するゆとりができる

・必要なスペースに合わせたサイズのトランクルームを利用できるので、収納の広い部屋に引越すよりリーズナブルにスペース確保できるケースが多い

・寝具の運搬が大変な場合には、荷物運搬サービスを使えば家にいながら寝具の集荷・トランクルームの搬入・搬出ができ、必要な時自宅に届けてもらえる

というメリットがあります。

冬物の寝具や衣類は、この先、暖かくなってくる季節の衣替えの際に収納場所を圧迫しがちです。だからこそ、春が来る前の季節は、収納スペースそのものを見直して荷物の出し入れや管理がしやすい環境に変えるチャンスです。

【あなたのご自宅近くにも!収納ピットのトランクルーム】おすすめ詳細エリア

◆東京都23区外エリアのトランクルーム
東京都東村山市久米川駅周辺
https://www.syuno-pit.biz/spot/tokyo/higashimurayama-city/kumegawa-sta

◆東京都23区内エリアのトランクルーム
東京都北区王子本町
https://www.syuno-pit.biz/spot/tokyo/kitaku/ojihoncho-tokyo

◆埼玉県南部エリアのトランクルーム
埼玉県川越市川越駅周辺
https://www.syuno-pit.biz/spot/saitama/kawagoe-city/kawagoe-sta

◆神奈川県東部エリアのトランクルーム
神奈川県横浜市神奈川区
https://www.syuno-pit.biz/spot/kanagawa/yokohama-city/yokohama-kanagawa-ku

 

調査結果を受けてのまとめ

今回はアンケート結果をもとに、冬場の寝具の洗濯状況と悩み、そして冬物寝具の収納ついての困りごとについてお話しました。

アンケートでは約9割の方が冬場の寝具の洗濯が大変と感じていました。分厚く大きな冬の寝具を洗うこと自体も大変ですが、乾きにくさを気にする方が最も多く、約9割にのぼりました。

何かと大変な冬物寝具の洗濯。最も多かったのは月1回の洗濯頻度でしたが、やはり他の季節より頻度が落ち、衛生管理が気になるという声が多くありました。

また、冬物寝具は収納も大変と感じている方が約8割でした。かさ張る寝具が収納スペースを圧迫し他の荷物の収納に影響している方や、そもそも収納スペースがない・足りないと悩んでいる方も多いようです。ゆとりのない収納になって通気対策がしづらく、湿気・カビ・ダニ等を懸念している方も多く見受けられました。

冬物寝具等、シーズンオフの荷物の収納スペース確保にはトランクルームの活用が便利です。自宅内の収納スペースだけでは必要な荷物の収納が十分にできない場合、必要なスペースに合わせたサイズのトランクルームを使うとコストパフォーマンスも安心です。

これから暖かくなり、冬物の荷物を収納する季節がやってきます。限られたスペースにむやみに詰め込む前に、トランクルームを活用して必要な収納スペースを確保し、荷物も気持ちもゆとりある生活を目指してみませんか。

 

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【調査概要】

調査対象:トランクルームユーザー調査
回答数:400サンプル
回答期間:2024年1月19日から1月23日までの5日間
調査方法:インターネットによるユーザーリサーチ
調査機関:自社調査

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