ロードバイクをトランクルームに保管して心身共に充実

利用者インタビュー
2019.12.10

トランクルームを利用する人は何の目的で、何を収納し、どのように活用しているのでしょうか。そこには10人いれば10通りの利用方法がありました。

今回はアクティブな趣味を日常的に楽しむために、収納ピット京橋鴫野西店を利用しているH.Sさんにお話を伺いました。

収納ピット京橋鴫野西店に行ってきました

トランクルーム 京橋鴫野西

やってきたのは、京橋駅から歩いて8分ほどのビルの3階。カードキーで扉を開けると壁のない広々したワンフロアで、その中にパーテーションで細かく区切られた完全個室のトランクルームがずらっと並んでいました。

IT企業にお勤めのH.S.さんは、その中のBサイズ(0.5畳)1室を借りています。トランクルーム歴は約1年。借りる目的は、趣味の自転車を保管するためです。さっそく中を見せていただきましょう。

趣味はロードバイク

ロードバイク 保管

「このロードバイクは、もう3〜4年乗っています」とうれしそうに語るHさん。中に愛車を立てて保管しています。他には長く乗り続けるのに欠かせないメンテナンスの道具や、パンク修理に必要なチューブ類のストックなど。

天井から下がっている服は、汗をかいた後の着替えです。天井は、屋根の代わりにワイヤーが格子状にはられていました。なるほど、ここなら扉を閉めてさっと着替えることができますね。

平日は、自転車の練習でストレス解消!

自転車 保管

自宅は、トランクルームのある京橋から自転車で40分ほどのところにあるそう。でも家の近所では乗らないそうです。

「週末に自宅の周辺で自転車の練習をしても良いのですが、実はインドア派。休みの日は、自宅でゆっくり過ごすのが好きなんです」。

自転車で走っている時の爽快感は一度味わうとやみつきになり、それがストレス解消にもなるといいます。そこで「平日は、仕事を終えたら自転車に乗る!」と決め、現在のライフスタイルが完成しました。

駅近、セキュリティ、対応の良さで選んだ

トランクルーム セキュリティ

「収納ピットを選んだ理由はズバリ!駅から近いことです」というHさん。現在利用している京橋鴫野西店は、JR京橋駅南口から歩いて約8分ですが、実はHさんは以前、Osaka Metroの淀屋橋駅や伊丹市内の収納ピットも借りたことがあります。駅近なので、自転車の練習が終わったらさっと帰れるのが魅力だそう。

さらに、セキュリティカード1枚で楽にフロアを出入りできることもポイントです。

「もちろん、セキュリティがしっかりしていることが大前提。ただ暗証番号やカード、鍵と、何重にもセキュリティを施されると、正直わずらわしく思うこともあります。特に自転車と一緒に動くときは身軽な方が良い。その点、カード1枚ならスムーズです」。

ちなみにセキュリティ付きで着替えも可能、さらに中にはシャワー設備の整ったロードバイクなどスポーツ自転車専用の駐輪場もあるようですが、賃料がかさみます。しかし、通常の駐輪場は使えません。もともと自分に合った仕様に改造しやすい構造のロードバイクは、外部に駐輪しているとパーツなど盗難にあいやすいもの。あまり費用がかからず、かつ安全に保管したいというHさんには、収納ピットが最適だったわけです。

またコールセンターが親身に対応してくれるのも、選び続ける理由だそうです。

僕の趣味をバックアップしてくれる収納ピット

トランクルーム インタビュー

趣味の自転車で、心身ともに健康なHさん。「仕事が終わったら乗る。もう習慣になっているので、乗らないと落ち着かないです」とお話を伺った後、さっそうと走りに行かれました。

週末は自宅でゆっくり、平日は仕事終わりに自転車で走るライフスタイルに、Hさん自身も「かなり満足しています」。

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